リム組み替え

本日のホイール組は自分で使用する練習用ホイールです。

時代は完全に完組みホイールですが、自分は練習用には手組みを使い続けています。
その理由は比較的安くできることと、スポーク本数を32本ぐらいにしておけば1本切れても走れる、それに修理もしやすいことです。
スポーク本数が多いので重くなりますがレースではないので重くて壊れにくいほうがいいと考えています。

今回組み替えることにしたのは、秋に通勤帰り途中で強くリム打ちした際にリムサイドが少し膨らんでしまいブレーキング時に微かにコツコツとこする感覚があったのでこの際なので両輪とも組み替えた次第です。

ハブはまだ使えるのでそのまま利用してリムとスポークの交換です。
リムはこれを使いました。
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DT SWISSのRR440です。
画像はリア専用のアシンメトリックリム。
実際組んだ状態だとこんな感じです。
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リムに対してスポークを通すホールが中心よりズレています。
それによりスプロケット側のスポークと反スプロケット側のスポークのテンションの違いを少なくする効果があります。
なぜこんな構造かというと、リアホイールはおちょこ組みといってスプロケットがある側のスポークをその反対側より強くテンションを張ることでスポーク全体が後ろから見ると右側に傾いているような状態になっています。
そうすることで、フレームにホイールを付けたときにはちょうどリムがセンターに来るようにします。

そして、スポークも同じくDT SWISS製を使用しています。とても切れにくいところが昔から気に入っています。

肝心の使用感はというと、前回はマビックのミドルグレードリムでしたがこちらのリムのほうが路面からのショックの伝わり方がマイルドです。
リムの幅も最近の流行どおり、少し太めなので25Cとかちょっと太めのタイヤとも相性がいいです。

こちらのDT SWISS RR440リムのお値段は前後とも各¥13,640-税込みです。
なおホイール組工賃は1本¥5,400ですがリムをお買い上げいただくとスピリートメンバーズカードに入会する資格、商品の5000円以上の購入になりますので20%オフの¥4,320になります。

完組みホイールでスポークが切れて走行不能になった経験のある方にはとくにおすすめします。

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