LOOK 2017`「 795LIGHT」入荷

フランスの老舗カーボンフレームメーカーLOOK。
その2017‘モデルの最上級機種「795LIGHT」が入荷しました。

税抜き価格¥599,800- (専用ステム、専用シートピラー、専用クランクが付属)

こちらは馴染みのお客様からのご注文で年が明けてからやっと入荷したチームカラーの795LIGHTです。
同じく795には795AEROLIGHTという機種もありますがこちらはブレーキキャリパーが専用ではなく通常のブレーキを使用するタイプのためホイールの交換時も特別な調整などいらないので実走派の人にはこちらのほうが使い勝手はいいと思います。

ルックはカーボン製のロードフレームを世に送り出した最初のマスプロメーカーでちょうど自分が趣味として自転車に乗り始めた高校生の時に日本にも鳴り物入りで初入荷し話題になったのでよく覚えています。
ビンディングペダルも世界で最初に商品化したメーカーでフレームはたしかその2年後ぐらいに発表されたと思います。
当時もかなりのハイエンドフレームだったルックは高校生だった自分にとっては買えるはずもない高嶺の花でしたので今こうして見ても感慨深いものがあります。

まあ、そんなことはどうでもいいんですがこちらのルック。
やはりハイエンドモデルらしく最新システムが多く採用されています。
今では見慣れたトップチューブと続くライン上にあるステムの構造や専用のクランク、ステムの後ろにシマノのDi2のジャンクションをフレーム内に収納するシステムなどこの他にも多くの革新的なシステムが満載です。

「ZED3」クランク。エアロ効果を狙ったチェンリングカバーがクランクと一体になった構造です。チェンリングはコンパクトでもスタンダードでもどちらでも装着可能。

ヘッドチューブから出ているイエローのアウターはリアブレーキ用のものと機械式のリアメカ用のアウターです。
2本ともトップチューブの中を通る構造です。

ステム後ろにある蓋のようなものがDi2のジャンクションを収納しておく場所で
す。
しかしながら今回このフレームはまもなくリリースされるデュラエースのDi2で組むためジャンクションはハンドルエンドに取り付けるジャンクションとなるため使用しません。

ピラーはインテグレーテッドタイプで右側上部にある固定ねじを4mmアーレンキーでまわして固定します。
Di2で内装バッテリーにする場合はピラーの下に固定します。

分かりやすく表現するのが難しいんですが固定ねじを回すとピラー内部にあるひも状のものが巻き上げられてピラー底部を引き上げ中心のゴム状になった部分が膨らんでフレームに固定されます。

フレームが入荷してきた箱を開けるとこんな袋にフレームが入っていました。
まるで車でいうランボルギーニの納車のようですね!
こんなところが一流メーカーらしい演出の1つと言えるのではないでしょうか。

先にも申し上げましたがこのフレームまもなくリリースされる新型デュラエースDi2を組み付け予定です。
組みあがりましたら完成状態もアップします!

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