7/20日光ツーリング行ってきました

都心は毎日蒸し暑い日が続きますね。
そこで今月のスピリートツーリングは避暑を求めて日光へ行ってまいりました。

今回はいつもより参加者が少なめで私を入れて全員で6人です。
当初の企画では獲得標高が2000mを優に超える山岳コースを予定していたため、キツすぎるコースで敬遠されてしまったのか、、、

やはりこれでは、全員で走破するには無理があると判断して当日は別コースを設定しました。
コースはこれです。
東武日光駅スタートでまた戻ってくるルートです。

いつもは車で現地集合が多いのですが今月は輪行企画で東武浅草駅から輪行です。
朝6時20分発で日光へ、直通電車で8時半ぐらいに到着。
日光駅はすでに標高が500mほどあって都心より心なしか涼しさを感じる。
早々と輪行を解いて9時前には日光駅を出発。
まずはいろは坂を目指して走る。

日光駅を出ると既にゆるーく登っていて平坦路はありません。
まずは東照宮前を通過、さらに行くとやっといろは坂の入口「馬返し」に到着。
ここにはトイレがあるので皆が到着後小休止。

写真(3)
ここが馬返しです。昔は馬がひっくりかえるほど急な登りだったのでこう呼ばれるようになったらしいのですが舗装された現在の道はそれほどの斜度ではありません。

まずはコーナーごとに「い」から始まって「ろ、は、に、、、」と標識が立っています。
各標識をいつも使っているキャットアイ「INOU]でコーナーごとに1枚ずつ画像を撮影しましたが残念ながら画像が荒くて標識の文字は判別できませんでした。
自分はスタートから自分のペースで登ったため、まずは中禅寺湖まで降りてから途中に通過した明智平へ戻って皆を待つ、するとほどなくして全員合流。明智平から少し登りトンネルを抜けて下ると中禅寺湖へ到着。
中禅寺湖までの「INOU」の画像。
ここからは湖沿いの道を進みつつ戦場ケ原を目指す。

湖沿いの道を外れると急に勾配がきつくなり途中に竜頭の滝を通過後平坦でまっすぐの道に出るとそこが戦場ケ原。
今日はこのあたりのお茶屋でお昼です。
「INOU]中禅寺湖から戦場ケ原まで。

写真 (1)
標高1394m。かなり涼しいです。

お昼のあとは本日最大の難所「金精峠」です。
戦場ケ原を過ぎるとだんだん登りがきつくなり峠の入口からはけっこうな勾配の登りが延々と続く。
いろは坂より難易度は高いのですが景色が開けているので開放感は抜群です。
なんとなく奥多摩の風張峠に似ている感じです。
景色が開けてはいますが遮るものがなく日差しがきつい中を登っていく。
本格的な登りになってからしばらくは今回の参加者のひとり、自分の小学生からの幼馴染のお兄さんであるAさんが後ろにぴったりとついている。
後ろで粗い呼吸がずっとしていたがさらに斜度がきつい場所にかかったところで徐々に離れていく。
ここから頂上まではひとりで登っていきやっと金精峠へ到着。
数分後にAさんも到着。
しばらくしてから他の方たちも登ってくる。
「INOU]戦場ケ原から金精峠まで。

写真
ラスト数十メートルでSさんの奥様が先行してその後ろにSさんがいます。

金精峠
全員揃ったところで山をバックに記念撮影。近くにいた写真を撮りに来たと思われる若者にお願いしてシャッターを切ってもらいました。山の雄大さと道の勾配のキツさが表現されたいい写真です!
金精峠2
別バージョンも撮影。

さて、ここからは来た道を戻るだけです。
「INOU」金精峠から戦場ケ原までの下り。
ここまでくると標高も1843mで下りはウィンドブレーカーが必要です。

下りはコーナーはきついが道幅も広く路面もきれいなため下りやすい。
そして、また戦場ケ原に戻ってくる。
標高差は500mほどですが金精峠よりも気温が高くウィンドブレーカーはいりません。
「INOU」戦場ケ原から中禅寺湖まで。
あとは日光駅までずっと下りです。
途中に中禅寺湖でアイスを食べてからいろは坂の下りへ。

いろは坂は車の混雑を避けるため登りと下りでは別ルートになっていますが下りのほうが舗装状態が良くない。
「INOU」中禅寺湖から日光駅までの下り。いろは坂の下り始めの動画もあります。
やはり下りは速いもので行きは数時間を要したルートもあっという間に日光駅へ到着しました。
日光駅到着
そして、スピリートツーリングでは毎度お決まりの温泉へ行き、帰りは東武スペーシアで「プシュー」とみんなで1杯やって帰途に着きました。

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